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スペシャリティコーヒー飲み比べ&ビーガンケーキ, Coffee flight, 3 kinds of specialty coffees and Vegan cakes.

前回ブログに書いたカフェalt. coffee roasters
今回は里香さんと一緒に再訪。
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私のオーダーはメニューその名も「スペシャル」

スペシャリティコーヒー3種類の飲み比べと、それぞれに合わせたビーガンスイーツ3種の贅沢なセット。
(コーヒーだけの飲み比べメニューもあります)

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コーヒーは右からコスタリカ産、ホンジュラス産、エチオピア産。どれもシングルオリジンです。

コスタリカ産はフルーティーで爽やか。
ホンジュラス産は酸味が少なく甘い味。
エチオピア産は苦さの強い渋い味。
どれもユニークな持ち味の3種類。

それぞれに合わせたケーキは
清見オレンジのケーキ、
ゴボウとカカオのケーキ、人参とカルダモンのケーキ
です。
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清見オレンジのケーキはきな粉が隠し味。
カカオのケーキはしっとりとした生地の中にゴボウ感がしっかりマッチ。
人参のケーキはスパイス感があるかと思いきや、甘いケーキでした。
ココナッツオイルのクリームがカルダモンと良い相性です。


里香さんのオーダーされたベーグルのサンドイッチ。
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外側パリパリ、中むっちりな自家製ベーグル。甘~い香りです。
私も少し頂きましたが、こんな食感は初めて!ってくらい独特なパリパリベーグル
具無しでシンプルに食べたいと思っちゃいました(^w^)

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里香さんと話をしてると、明るく朗らかな会話の中で何もかもを包み込んでくれる人柄に尊敬の気持ちが湧き上がります。
私が不安だった事、自責にモヤモヤしてた事、色んな事を一刀両断して思い直させてくれました。里香さんに感謝でいっぱい。

お喋りは尽きず、カフェのはしご。
偶然にもKeizocafeに行列が無く席も空いてたのでモンブランを目当てに入店。
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有名店になる前は普通にメレンゲのモンブランが食べられるお店だったんですが、いつの間にか行列の出来るお店になってしまった…。
というか、此処じゃなくてもメレンゲのモンブランて存在してたんですけどね^^;

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オーダーの後、離れの製菓工房を覗きに行かなければならないという変わったルールまで登場してました。

ケーキの中ではモンブランが1番好きと豪語してますが、生クリームはやはり苦手…。いつもはビーガンモンブランばかりです。
だけど、ここのモンブランはマロンクリームの下に生クリーム無しですぐ焼きメレンゲという構造なので割と平気。

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真面目な話も面白い話も、全部親身になって向かいあってくれる、里香さんいつもありがとう。

美味しい時間を一緒に楽しんで、心もリフレッシュされて晴れやかな気持ちです

# by latinadiaryblog | 2019-03-21 13:06 | 美味しいお店 | Comments(0)

alt. coffee roasters オルトコーヒーロースターズ (Vegan & Gluten-free コーヒースタンド)

二条城近くにオープンした小さなコーヒースタンド。
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alt. coffee roasters
コーヒーメニューの種類は豊富で
ホワイト(コーヒー+ミルク)のメニュー欄は全て豆乳対応可能。
イタリアンテイストな濃いめのコーヒーを中心に、「シングルオリジン飲み比べ」なんてメニューもあります。
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カプチーノ。
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フォームミルクはふわふわでたっぷり。豆乳にしてもらったので+100円です。

時間が経っても消えにくい泡が特徴的。
苦味もかなりあるコーヒーです。
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フードメニューは全部ビーガン。
サンドイッチ、グラノーラ、ケーキ3種類。
ケーキは清見オレンジ、ゴボウとカカオのケーキ、人参スパイスのケーキとどれも興味をそそられる品揃え。
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この日はコーヒーだけだったのですが、友達と一緒に今週また来る予定なのでフードメニューはその時に。
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カウンター5席のみ。
私が入店してしばらくすると、外で数名が列を作って待ってらっしゃいました。
オープンしたてですぐ満席になってしまうので、テイクアウトもお勧めです。
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# by latinadiaryblog | 2019-03-18 15:17 | 美味しいお店 | Comments(0)

薬膳&マクロビご飯 チャイハネ Medical and macrobiotic cuisine Cayhane

猫猫寺のマルシェですっかり仲良くさせてもらってるふみさん。

シェアカフェ「かぜのね」で薬膳&マクロビのお店をスタートされました。

薬膳小豆粥
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マクロビ粥はマルシェでも出されていて頂いた事はあるのですが、さらに薬膳感アップ!

白キクラゲと棗、クコの実がたっぷり。

白キクラゲはしっかり1時間以上煮込まれてます。トロトロにコラーゲンを出すのが大事だそう。
赤い花びらは紅花。女性の身体に良い特効薬。
素材それぞれの特徴や効能をしっかり教えて下さるふみさん。(お客さんがまばらでゆっくりお喋り出来たというのもありますが)

付け合わせには菜の花と枝豆。
苦味のある春の菜っ葉は冬に貯めた毒素を出してくれます。

かぜのねでの出店を機会に、もうマルシェ出店はされない方向だそう。
小豆粥とお喋りでしっかり心身ケアして頂きました^^
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ビーガンではないけど飲茶セットもありますよ。
台湾系デザートも☆
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写真は今滞在中のアルゼンチンからの友人達と昨日散策した東山。飽きない美しさ。

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# by latinadiaryblog | 2019-03-14 16:30 | 美味しいお店 | Comments(0)

ワンダァカフェ Wonder Cafe, the cafeteria which is like an another dimensional space

超異空間なカフェ。
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昭和レトロで埋めつくされた店内はアンティークというより異世界的。
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360度どちらを向いても面白いコアな空間です。
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席に座って少しすると、壁掛け時計がボーンボーンと音で時刻を告げてくれました。
この音、どれくらいぶりに耳にしたかしら。

コーヒーは玉屋さんのコーヒー。
オーガニックコーヒーもありますよ。
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お店の方が「2階も今、人が居ませんからどうぞ上がって見てって下さい」と仰って下さいました。
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2階には更にディープなコーナーも。
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「電気も勝手に点けて下さいね」と言って頂き、自由に拝見させて頂きました。
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好きな方には堪らないだろうなぁって程のカメラのコーナー、玩具のケース、看板やレコードジャケットの数々。
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勿論そうでない人でも、どこか興味を掻き立てられるミステリアスさ。
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開放的なモダンカフェとは真逆なお店。ちょっと静かにゆっくり過ごすのにも最適なお店です。
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トイレのインテリアもまたすごいですよ(笑)
# by latinadiaryblog | 2019-03-07 16:33 | 美味しいお店 | Comments(2)

ローフードコラボランチ(sumiさん&Cucina naturale F) Raw-food lunch at Cucina naturale F

sumiさんとCucina naturale Fさんとの2回目のコラボレーション。
Cucina naturale fさんは開店1周年を迎えられました。
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私は誕生日や記念日等々でお店を度々利用させて貰ってます。
昨年の末に伺った際に、シェフ藤松さんから「もうすぐ1周年なので、また再びsumiさんとコラボしたいと思ってます」とお聞きしていました。
今回sumiさんとのコラボが再び開催されて嬉しかったです。

スムージー
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人参とポン柑、菜の花の二色スムージー
添えられているのは「そのままでも味わって欲しい」との事でオリーブオイルとお塩が振られた菜の花とポン柑。

オードブル
「高知からの贈り物、カラフルな冬野菜のハーモニー」
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ワカモレやナッツチーズがトッピングされた色鮮やかな一皿。
ソースは九条ねぎとビーツの二種類。

丸くスライスされた大根の中にはカシュークリームのチーズ
ふわふわで塩味も良い塩梅。

Rawパスタ 白蕪の麺
トマトソースで和えられたシャキシャキの麺。
アーモンドとバジルの発酵ナッツチーズが乗っています。
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飾られたミニトマトはファーム輝きさんのトマトコレクション。
色ごとに味に違いはあるものの、どれもめちゃめちゃ甘いです!


メインはRawカネロニ
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灰汁の無い雲の上ガーデンのスイスチャードが使われています。
葉っぱでくるまれているのはひまわりの種、胡桃のナッツミート

そして、私にとってはデザートもメイン!
sumiさんのRawデザートプレート
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Raw苺ショートケーキ
Raw清見オレンジ、苺
マイヤーレモンのジェラート

ジェラートはナッツミルクの使われていない入ってない爽やかなソルベ。

断面に誰もが目をハートにしちゃいそうなケーキはふんだんに苺使われています。
クリーミーさが堪らないRawホイップ!至極のケーキです☆


お茶は土佐國グァバ茶。
スモーキーな香りが特徴的でした。
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1皿づつがどれも特別で、本当に良い物はシンプルに頂くのが一番ってこういう事ですよね。

改めまして開店1周年おめでとうございます。
これからも夫婦共に、特別な日にはお店に伺わせてもらいますね。
また、来年もコラボイベントが開催されるようなら是非参加させて頂きたいです。
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今回はイベントとしてRawフードランチをお作りになったCucina naturale fさんですが、普段はお肉、お魚を使ったオーガニックイタリアンのメニューです(ビーガン対応可)。
sumiさんは今回の様な単発イベントの他、定期的なRawフード教室を自宅でされています。興味を持たれた方はHPからご覧になって下さいね。


# by latinadiaryblog | 2019-02-28 14:55 | 美味しいお店 | Comments(2)

喫茶築地, Old cafe Kissa Tsukiji

店内に一歩入ると別世界。
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レトロな喫茶築地。
ずっと気になりつつ…やっと行く機会がありました。
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昭和9年創業
店内の調度品もレンガも、初代のオーナーが揃えたアンティークインテリア。
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ため息が出るほど重厚で大人なハイセンス感が漂います。
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コーヒーのメニューは「ウインナーコーヒー」のみ。
クリーム入りしかないので私は紅茶に。
向かい側(旦那です)がウインナーコーヒー。
生クリームもりもりではないのが「調度良い味」と言ってました。
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紅茶はフォートナム&メイソン。

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お店の雰囲気だけから想像すると、タバコと新聞を持った紳士達がいそうですが、客層は若い女の子ばかり。

いかにも純喫茶らしく灰皿が各テーブルに置かれています。だけど旦那は「女性のお客さんだらけでとても吸えない」と(笑)
私のようなノンスモーカーには好都合な純喫茶です。

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一人でも、二人でも、友達とでも、また行きたいと思える居心地の良い空間でした。
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# by latinadiaryblog | 2019-02-23 20:39 | 美味しいお店 | Comments(2)

CocoonのRawチョコレート, Raw-chocolate of Cocoon

CocoonのRawチョコレート
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レジ横の誘惑。CHOICEで目に留まったRawチョコレート。

カカオ100%のRawチョコは手に入る機会がある度に大概食べてきたけど、このメーカーは初めて見ました。
しかも私の好きなエクアドル産のカカオ豆!
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お砂糖不使用なのにほんのりと甘いです。
酸味は殆ど無く、苦味も柔らか。パクパク食べてしまいそうなチョコレート。

木を想わせるような甘い香りも特徴的。

チョコ博でもヘルスコンシャスなお店でも今まで出逢わなかった極上Rawチョコ。もう既に自分の中ではお気に入り上位です!

CHOICEの冬季限定メニュー「甘酒ソイラテ」
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温か甘くて、この一杯がリラクゼーションそのもの。頭も心も緩めてくれるホットドリンクです。
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# by latinadiaryblog | 2019-02-21 13:28 | おいしいもの | Comments(0)

梅宮大社「甘酒祭」、アロースイーツのRawチョコレート Amazake festival, Raw-chocolate of the confectionery Arrowsweets

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建国記念日は梅宮大社「甘酒祭」の日。
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早咲きの梅(今年はまだ咲き始め程度)を愛でながら、美味しくてあっつあつの甘酒を頂けます。
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酒粕ベースですがグツグツしっかり煮込まれてるので、アルコールが苦手な私でも美味しく頂ける味。
濃くてじんわり広がるの甘酒。
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飲むととっても穏やかな気持ちに◎
自然とその場に居合わせた方達とのおしゃべりも弾みます。
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3月には梅のお祭りもあり、その日には梅ジュースと蜂蜜梅も振る舞われます。
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Arrow sweetsさんで今年もチョコレートの販売が始まりました。
ノンベジ、ビーガン、Rawチョコレートの3種類。
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ノンベジとビーガンは
アマンドショコラ(ビター・抹茶ホワイト)
キャラメルショコラ
ショコラ・ド・テ(アールグレイ)
トリュフ(バニラ)
トリュフラズベリー
抹茶

Rawは
バニラ・オレンジ・抹茶・スパイシー・きな粉
(きな粉自体はRawではないです。)

品揃え豊富です!

スパイシーときな粉
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「スパイシー」はピンクペッパーの香りが広がるキリリとした味。

「きな粉」はキャラメルの様なミルク感とまったりした甘さ。後からきな粉の風味がふわっと来ます。

迷った挙げ句に選んだこの2つでしたが、本音は全種類味わってみたいっ!です!

どれも1つ350円。
チョコレートはこの時季だけですが、
ケーキは普段からノンベジ、ビーガン、グルテンフリーと揃えてらっしゃるお店ですよ☆


# by latinadiaryblog | 2019-02-12 17:14 | 美味しいお店 | Comments(4)

児童虐待死に於いて(連れ子だった自分2)

重い内容です。
気分を害しそうな方はスルーして下さい。

辛い過去を思い出すから見たくない、聞きたくないと思っていても入ってくる程頻繁に報道されているニュース。

私の経緯については以前(昨年6月)に書いた記事を参照して下さい。→こちら

被害者が亡くなったから大きな事件になっているような気になります。

「生かず殺さず」の状態だったらこんなに広く知られていない件だったのではないでしょうか。

そして、何より、
この事件を知った「同じ状況にいる子供」は
「自分のヘルプは発信出来ない」
「発信したら、親にバラされてもっと酷い事になる」
と心の内にしまいこむのではないかと懸念してしまいます。

被害者の子供を施設から保護解除した理由の1つは「身体に傷が無かったから」だそうですが、
虐待とは身体への暴力だけではないんです。
精神的な心理的暴力ほど目に見えないから気付かれない。

「心を殺す」のです。

私が以前の記事で書いた「身体的には何もされていない」というのはそういう事です。

私達姉弟は1度も親戚に「もう嫌だ」とは言いませんでした。
お養父さんが入れ替われども(私の母は離婚と再婚を繰り返した人)母は同じ。

新しいパートナーの機嫌を損ねたくないと思っている母。
その母の思いを知っているが故に「仕方ない」と感覚は麻痺し、それが「日常」になります。

「心を殺された」私達姉弟の顛末は本当に酷い状態でした。
(私に関しては構いませんが、弟の事は無断で書くべきでないので詳細は此処には書きません)

そして同時に母も歪んだ人間になっていきました。

特に3人目のおじさん(養父)と一緒にいた時、
母が長期入院し、養父と弟と3人だけの親子生活の日々、
そのおじさんと離婚した後の歪んだ母と一緒にいた生活は心をズタズタにされ続ける感覚でした。


私達姉弟は年月と共にそこから這い上がる事ができ、今、それぞれ家庭を持って幸せに生きています。

母とは確執があるものの、現在も絶縁ではありません。

今回の事件は「学校からのいじめに関するアンケート」がSOS発信の機会でした。

被害を受けている子供の中には「発信」するという概念が無い子も多いのではないでしょうか。
なぜなら「日常」であって「親の気分を害しないように振舞う事が普通」であり、「そんなもの」だと思ってしまっているから。
何かしらサインを発信出来る機会があるなら、それを逃さないで欲しい。

自ら発信していなくとも汲み取る機会をその都度逃さないで欲しい。
例えば私達姉弟が母の入院中に、その当時の養父(3人目の養父)との関係が異様だと発覚したのは飼っていた犬の事で話した電話の内容がきっかけでした。


身体に傷が無くても、
「心が瀕死」になっているなら、どんなに「お家が恋しい」「ママ(パパ)が恋しい」と言っていても、周りが見極めて欲しいです。

心身共に健やかに育つ環境なのか
パートナーの機嫌を損ねたくないと思っている人にそれは出来ません。

殴られても、傷つけられても、一定時間が経つと「恋しく」なるのです。

私は結婚して今の名字になるまで、過去のどの名字も大嫌いでした。母が離婚、再婚する度に変わる名字。どの名字も自分が愛し、愛された親の名字ではないから。
可能ならば名乗りたくも書きたくもないものでした。
結婚によって今の名字になった時、心の底から「やっと私にも本物の名前がついた」と思えました。

亡くなったが故に大々的にされる報道。
以前の記事を書いた時と同じく、再び現れた「心が詰まる感覚」が拭えなくてこのような内容を書きました。


# by latinadiaryblog | 2019-02-07 21:25 | その他 | Comments(2)

チョコレート博覧会2019, Chocolate Expo 2019

今年の阪急百貨店チョコレート博覧会。
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今までで一番タブレットチョコが多かったです!
Bean to bar が流行りにのった帰結かも。
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カカオワールドのコーナーは全部見た…つもりなんですが、持ち帰ったパンフレットを後から家で見たら、「あぁ!これもっとじっくり見たかった」「これも試したかった~」って思ってしまう程。

購入した物や気に入った物のレポです。
(アイスやチョコスイーツ、乳製品たっぷりの甘いボンボンショコラはほとんど見てないのでごめんなさい)

Lifefood はチェコのショコラトリー。
メキシカンなパッケージが目を引き、Rawチョコのバラエティーは豊か!
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なぜか足元(下段、脛より低い場所)に並んでいましたが発見。
カカオ95%の「シナモンカカオ」は口に入れると強いシナモンの味がカーンっと来ます。

「80%カカオ」は苦味と酸味のバランスが良いです。こちらは大きいサイズもありったのでお得な大きい方を買いました。
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MayhawkもRawチョコレートは数種類ありますが、どれも甘め。
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ショッピングモールのヘルスコンシャスな売場でも見かけるようになったMarou や ショコラマダガスカル。
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どちらもハイカカオのタブレットは好きですが、
特にチョコ博でのショコラマダガスカルは「生カカオ豆」が大袋で売ってるので私としては嬉しい!
カカオニブではなく、豆をナッツの様にホールで食べられるから!殻を剥くのは少し大変なんですけどね。
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チョコ博初出店のハミングバードチョコレート。
カカオとメープルだけで作られててねっとりした口溶け。
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あとはいつもの。
毎年買ってるAntidoteのカカオ100%

minimalのHigh Cacao(80%)
そしてf%nderia(フォンデリア)の100%。
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minimalとF%nderiaはザクザクした食感が特徴的。一度食べたら止まらないくらい!
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今年のminimalはパフェやホットチョコレートもありました。(売り切れでしたが)

フォンデリアは100%でもほんのり甘味が感じられるチョコ。
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Antidoteの100%は酸味のあるチョコですがスッキリした味。
今まで一体何枚買った事やら。バレンタインシーズンじゃなくても見つけたら買ってしまう程のリピート率です。
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京都駅Suvaco後に出来た「みやこ」にもある「The Obroma990」
チョコ博でもカカオプレッソが登場してました。
(カカオプレッソと乳製品不使用のカカオドリンクとは別物です。)
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数あるバレンタインチョコイベントの中でも、こんなにハイカカオのチョコが揃うのはやっぱりチョコレート博覧会!
一通り見たつもりでいたけど、開催中にもう一回行きたいです!
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# by latinadiaryblog | 2019-02-01 18:20 | おいしいもの | Comments(2)