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カテゴリ:その他( 58 )

児童虐待死に於いて(連れ子だった自分2)

重い内容です。
気分を害しそうな方はスルーして下さい。

辛い過去を思い出すから見たくない、聞きたくないと思っていても入ってくる程頻繁に報道されているニュース。

私の経緯については以前(昨年6月)に書いた記事を参照して下さい。→こちら

被害者が亡くなったから大きな事件になっているような気になります。

「生かず殺さず」の状態だったらこんなに広く知られていない件だったのではないでしょうか。

そして、何より、
この事件を知った「同じ状況にいる子供」は
「自分のヘルプは発信出来ない」
「発信したら、親にバラされてもっと酷い事になる」
と心の内にしまいこむのではないかと懸念してしまいます。

被害者の子供を施設から保護解除した理由の1つは「身体に傷が無かったから」だそうですが、
虐待とは身体への暴力だけではないんです。
精神的な心理的暴力ほど目に見えないから気付かれない。

「心を殺す」のです。

私が以前の記事で書いた「身体的には何もされていない」というのはそういう事です。

私達姉弟は1度も親戚に「もう嫌だ」とは言いませんでした。
お養父さんが入れ替われども(私の母は離婚と再婚を繰り返した人)母は同じ。

新しいパートナーの機嫌を損ねたくないと思っている母。
その母の思いを知っているが故に「仕方ない」と感覚は麻痺し、それが「日常」になります。

「心を殺された」私達姉弟の顛末は本当に酷い状態でした。
(私に関しては構いませんが、弟の事は無断で書くべきでないので詳細は此処には書きません)

そして同時に母も歪んだ人間になっていきました。

特に3人目のおじさん(養父)と一緒にいた時、
母が長期入院し、養父と弟と3人だけの親子生活の日々、
そのおじさんと離婚した後の歪んだ母と一緒にいた生活は心をズタズタにされ続ける感覚でした。


私達姉弟は年月と共にそこから這い上がる事ができ、今、それぞれ家庭を持って幸せに生きています。

母とは確執があるものの、現在も絶縁ではありません。

今回の事件は「学校からのいじめに関するアンケート」がSOS発信の機会でした。

被害を受けている子供の中には「発信」するという概念が無い子も多いのではないでしょうか。
なぜなら「日常」であって「親の気分を害しないように振舞う事が普通」であり、「そんなもの」だと思ってしまっているから。
何かしらサインを発信出来る機会があるなら、それを逃さないで欲しい。

自ら発信していなくとも汲み取る機会をその都度逃さないで欲しい。
例えば私達姉弟が母の入院中に、その当時の養父(3人目の養父)との関係が異様だと発覚したのは飼っていた犬の事で話した電話の内容がきっかけでした。


身体に傷が無くても、
「心が瀕死」になっているなら、どんなに「お家が恋しい」「ママ(パパ)が恋しい」と言っていても、周りが見極めて欲しいです。

心身共に健やかに育つ環境なのか
パートナーの機嫌を損ねたくないと思っている人にそれは出来ません。

殴られても、傷つけられても、一定時間が経つと「恋しく」なるのです。

私は結婚して今の名字になるまで、過去のどの名字も大嫌いでした。母が離婚、再婚する度に変わる名字。どの名字も自分が愛し、愛された親の名字ではないから。
可能ならば名乗りたくも書きたくもないものでした。
結婚によって今の名字になった時、心の底から「やっと私にも本物の名前がついた」と思えました。

亡くなったが故に大々的にされる報道。
以前の記事を書いた時と同じく、再び現れた「心が詰まる感覚」が拭えなくてこのような内容を書きました。


by latinadiaryblog | 2019-02-07 21:25 | その他 | Comments(2)

偶然の重なるバースデー The birthday filled with happy coincidences.

今年の誕生日は偶然が重なる思い出深い日になりました。
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旦那は前日泊まりで朝から1人だったので、「なんだか今年の誕生日は1人ぼっちだなぁ~」と思っていたら授業がキャンセルに。

珍しく水曜日が休みになったんですが…それ故にさらに余計に空白感。
たまたまその瞬間に食堂山小屋のアツコさんからコメントが。
「同じ12月生まれだし会いに行こう!」と宇治まで行きました。

隣のテーブルに座っていた近所の方は商店街の家具屋オーナーさん。
なんと同じ19日が誕生日!

偶然が偶然を引き寄せてびっくり。

お皿まで可愛いスイーツプレート!
米粉のデコレーションケーキ、キャロットスパイスケーキ、プリン。
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甘酸っぱいラズベリーが引き立て役のめちゃめちゃ嬉しいバースデースイーツ!
ふわふわの豆乳ホイップにも幸せ感じます♪

家具屋さんも含めて楽しいお喋りの時間を過ごさせて貰いました。


その後は「みさきぱん」(il cieloの水曜日)へ。
パンはほとんど売り切れてしまってました。

普段ならイートインのハーブティーは「たま茶」さんのお茶なんですが、なんと「birthday」という名前のハーブティーがあると出して下さいました!
前もって「19日行きます」とは言ってなかったんですが、そんなお茶が棚の奥から。
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心満たされて帰ると、遅れが生じたが為にまさに誕生日当日にバースデーカードが到着。
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沢山の方にお祝いメッセージを頂いて、朝のぼっちな気持ちはもう何処へやら。

愛情も友情も、お心遣いも、本当に本当にありがとうございます!

旦那はちゃんと別日にお祝いしてくれました。
遅い時間の仕事と忘年会が続け様で豪華なディナーとはいきませんでしたが、カフェで一緒にランチタイムしてくれました。

ランチセットとコーヒー。
それだけでも
私のお気に入りのお店に合わせてくれただけで十分嬉しい!
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忙しい中でちゃんと祝ってくれてありがとうー


by latinadiaryblog | 2018-12-21 17:12 | その他 | Comments(0)

新鮮な目線での観光を沢山させて貰えました

車椅子で日本生活をしている友人ジョアンさん。
トータル7ヶ月半に及ぶ日本滞在もいよいよ終了。

一緒に色んな所へ行きました。京都の観光地や寺社仏閣はもちろんの事、大阪や繁華街、お花見… 短時間でもランチしに会う事も。
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彼といると、本当に色んな事を学ばせて貰いました。
それはスペイン語での会話だからという意味ではなくて、車椅子生活の人の目線や小人症、又ハンディキャップがある中での生活における気付き、日本での困難や逆に便利な事等々。

おもてなしを大切にする国ながら、「なにそれ!?」「失礼だなぁ」と一緒に感じる経験もさせて貰えました。
あくまでも私は「友達」であって「通訳さん」ではないので、お店側や観光施設側の失礼な態度、責任逃れの態度に対して彼と同じ感情にはなります。

健常者の観光ルートでは目に付かない新しい角度からの美しい景色もいっぱい見せて貰いました。
何度も訪れた事がある場所でも新発見がたくさん!
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滞在の内9割は良い思い出との事。しっかり充実した楽しい日本滞在をしてくれたみたいで、そこに私も度々一緒にいられて本当に良かった。
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アクティブで賢明で、優しくてとても明るい人柄のジョアンさん。きっとスペインに帰ってからの就職も上手く行くと信じています。

これからもずっと日本を好きでいてくれますように。
また、この先も末永い友達でいられますように。

by latinadiaryblog | 2018-11-28 18:29 | その他 | Comments(0)

沖縄⑦ Okinawa⑦

レンタカーで巡る楽しみの1つは道の駅や産直屋さん。
そしてバスの時間を心配せずに有効的に少し先まで足を伸ばして旅出来る事。
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トロピカルな果物や野菜がいっぱいで、しかも安い!

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見たこと無い野菜や果物の食べ方を聞いてみたものの、
答えてくれたお店の人の訛りが強すぎて確認を含めて尋ね直したり…
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アロエも激安で買いました◎
トゲトゲが他の果物を傷つけないように、ぐるぐる巻きに。
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買いたい物のほとんどは自宅に冷蔵便で送るか、持って帰るかでいけるんだけど…1番持って帰りたいのは島豆腐!!!
コレが持って帰れない(*_*)
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ホカホカ暖かな島豆腐がずら~って並んでるのに、こればっかりは無理で…残念過ぎる。
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持って帰れない分、いっぱい食べました!
チャンプルーはお肉抜きを大体何処でも対応してくれます。
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ひめゆりの塔と平和記念資料館
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閉館50分前に入りましたが私には時間が足りないくらいでした。
リアル過ぎて見入る事出来ない資料品も。
机上で学んだ事はあっても、訪れなければ触れる事は出来ない空気と感じることによって湧き出る気持ち。
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感想は別として、あれこれ私が説明を書くべきではないので、内容についてはリンクを張らせて頂きます。
日本語 →
English →

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by latinadiaryblog | 2018-09-28 17:12 | その他 | Comments(0)

沖縄⑤ Okinawa⑤

SUP というマリンスポーツ、Stand Up Paddle の略です。
このSUPを移動手段に無人島へ!
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ボードの上でパドルを漕ぐのですが…
すっごく難しい!
バランス感覚とか、腕の力とか、そんなんじゃない(*_*)
筋肉量や、平行感覚の有り無しでは無く、
頭で理解しながら本能とは逆の事を身体でするといったモノ。
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プカプカ浮いてるだけなら簡単なんですが…進みたい方向に進むのがなかなか…。
難しい分すごく楽しかったです!
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インストラクターさんとマンツーマン。しかもこの日は珍しいくらい稀な海のコンディション抜群だったそうで◎

風と波のコンディションに恵まれながらも上達の遅い私…。3時間経っても、4時間経っても同じ事を指摘されてしまいます。どれ程檄を飛ばされた事やら。

エメラルドグリーンの透明な海。めちゃめちゃキレイ!
子供の頃は伊勢湾の側で育ちましたが、やっぱり「南国の海」は違いますね^^
晴れやかな気持ちにさせてくれる、そんな景色です。
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漕いで漕いで、無人島に到着!

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島のてっぺんに鳥居があるそうで、昔は人が居た、或いは訪れてた場所じゃないかと推測されてます。
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小さな島にゴツゴツとした岩肌とくねくねの木。
感動的な日の差し方。
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カメラ、スマホは水没の危険性があるので持って行かないように指示されました。写真は全てインストラクターさんが撮って下さいます。
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大手のマリンスポーツ体験会社や他のダイビングショップとは違って、私の見つけたこちらのインストラクターさんは一組だけでして下さいます。なので今回の場合は1人!細かく丁寧に指導して貰う事が出来ます。
リゾート体験というより、スクールをされてるショップなので指導は厳しいです(笑)。といっても、私も他でやった事ないのでインストラクターさん自身が仰ってたのでそうなのかな。
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実は残念(?)な事に、この無人島から海を挟んですぐ近くに中国からの観光客対応の高級リゾートホテルが建築中らしく、
「誰もいない」美しいビーチ、そして此処が「無人島」として存在していられるのも後2,3年だとか(T_T)

「次来られる時はもう浜辺も島も観光客でわんさか賑わってしまってるかも…」と仰ってました。

もちろんこの場所は誰かの物ではないわけだけど、美しい景観をキープして欲しい気持ちはやっぱりあります。
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めったに出来ない海での極上のひと時。
漕ぐ時は下手くそだから必死ですが、プカプカ浮いてる時と、島に上陸中は最高の時間でした!

by latinadiaryblog | 2018-09-26 16:04 | その他 | Comments(0)

沖縄③ Okinawa③

またまた「ぶくぶく茶」
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こちらのお店では点てるところを拝見させて貰えました!

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桶みたいなサイズの茶碗と巨大な茶筅
シャカシャカぶくぶく。

カップに注いだ後も泡が長時間消えないのは沖縄の水が硬水だから。もし同じ原材料を持って帰って作ろうとしても、京都の水ではこんなに長時間消えない泡のぶくぶく茶は点てられません。

こちらのお店のぶくぶく茶は煎った白米の煮汁にさんぴん茶を加えたもの。泡の下は玄米茶です。
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やちむん通り
壺屋焼きのギャラリー、お店、窯元が並ぶ通りです。
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時代と共に焼窯から出る煙が問題となり現在は別の場所に全ての工房や窯は移っていますが、この通りには現在は使われていない昔のままの窯が残っています。
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分厚くてどっしりした壺屋焼き。
最近は若い作家さんの作品やモダンな形の器の並ぶオシャレなお店も増えてるそうです。
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by latinadiaryblog | 2018-09-24 17:29 | その他 | Comments(0)

沖縄② Okinawa②

色も形も様々なハイビスカス達、アカバナ、くねくねネジ曲がった「がじゅまる」の木に見る度感動!
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幻想的な雰囲気のこの石畳はめちゃくちゃ素敵!
何度でも来たくなる、通りたくなる、そんな道。トトロが出て来そうです(笑)
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月桃もめちゃめちゃ可愛い!
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深い森じゃないのに、何処か奥まった森林の先の様な静かな場所。
「沖縄でお気に入りの場所は?」と聞かれたら、この石畳路はその1つに絶対入ります◎
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こっちは戦火の被害を受けなかった琉球王国時代のままの石畳。
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首里城
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nさんに何から何まで説明してもらいながらの城内拝観。
修復中なので、一部布に描かれた正面ではありますが…
首里城って世界遺産ですけど、写真の建物が世界遺産ではないんです。

世界遺産なのはコレ!
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現在の建物の床下、現物の首里城跡。

ゴロゴロと石レンガの様な白い城跡が世界遺産登録建造物。
外にもまだ発掘最中の同じ様な石レンガを見かける事が出来ました。

全体的に「砦としての城」ではないので、城壁は丸みを帯びています。琉球王国が栄えていた当時、日本は、室町時代。内地の天守閣があるような、いわゆる「城」とは違ったどっしり幅も広いお城は庶民への親近感もより一層です。

琉球王国、国王の椅子
立派な造りで鮮やかな色合い。カラフルだけど、気品ある彩り。
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正殿。
国王が謁見をされる場所。

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中国の影響とインドの影響、両方受けてるように感じられました。
14世紀の薩摩藩とのゴタゴタが起こるまで、この優雅で伸びやかな王国を栄えさせていた中心だったんですね。

首里城散策の後のご飯は、私が沖縄で食べたかった物のトップ、島豆腐!
ビーガンメニューもあるレストランで、島豆腐のビーガン麻婆豆腐定食を頂きました。
少しピリ辛だけど、私には美味しかったです!
固めで「ギュッ」と味の詰まった島豆腐にはより一層虜にさせられちゃいました☆
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おまけ。

びっくりするくらい「さんぴん茶」が何処にでも売ってる。海外より国内旅行の方が少ない私は「国内どこの土地でもチェーン店なんて皆一緒」と思ってました…コンビニでも内地と島では品揃えの差が有りすぎておもしろい。

ここぞとさんぴん茶、ゴーヤ茶、その他沖縄ならではのお茶を飲みまくってました。京都だったら手軽には買えないし、「さんぴん茶」って「ジャスミンティー」なんですけど、同じメーカーでも「ジャスミンティー」として内地で売ってる物と「さんぴん茶」として沖縄で売ってる物では全然味が違う。
こちらのさんぴん茶は味が濃くて深く感じます。ハーブティーの扱いを越えた、日常無くてはならないもの。
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こんな可愛いイラストの
ボトルにテンション上がりましたー!
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by latinadiaryblog | 2018-09-23 15:34 | その他 | Comments(0)

沖縄① Okinawa ①

フライトは台風被害の大きかったターミナル1から(まだJRも復活してない時)の便だったのでギリギリまで欠航か運航か分かりませんでした。
そもそも、連絡橋を渡る事を含めて時間通りにたどり着けるかどうかも不安でした。

とってあったジェットスター便は
往路「変更の可能性有り」
復路「変更」
でしたが「欠航」という記載では無かったので関空へ向かいました。
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ターミナル1はお店もカフェもほぼ閉まっててがら~んと…こんな寂しい関空初めてでした。
コンビニも店頭での手売りでした。
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出発予定時刻より少し遅れたものの無事出発!
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到着してすぐ南国の雰囲気に気分も高まり、あの物寂しい関空との賑やかさの差が余計に感じられるくらい。
現地の友人nさんともすぐ会えました。

連れてってくれたのはぶくぶくコーヒー&ぶくぶく茶の飲める琉球珈琲館。
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フォームミルクじゃないんです!茶筅で泡立てたお茶やコーヒー。沖縄伝統茶です。
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ぶくぶく茶
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お店によって違いますが、ここのは豆茶に苦瓜、ウコン、シナモン等のスパイスが入ったお茶です。
アーユルベーダのスパイスティーとはまた違った軽いスパイスティーで、見た目が可愛い☆

つもり積もった話がいっぱいで、あっと言う間に夕方。

予約してたビーガンレストラン Ethnic Vegan Lala Zorbaへ。
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ディナープレート
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千切りサラダ、枝豆の寒天寄せ、豆と野菜のトマトソース、大豆ミートの唐揚げ、豆腐とエリンギ&夏野菜の味噌味、じゃがいも。

全体的に味はしっかりめ。
ココットに入った白いのはタイカレーです。カボチャ入り。

タイカレーめっちゃ良い味でした!ココナッツミルクのクリーミー感とほんのりの辛さ。

言語に関してこんなに話の合う人は今までいたかしらと思う程話に花が咲いた晩ごはんでした。
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夜遅くまで活気ある街。京都なら観光地の東山エリアでも19時にはほとんどお店は閉まってるし、嵐山なんて17時には閉め始めるお店多いですから。

国際通りはどこからでも明るい音楽が聞こえてくる華やかな通り。
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by latinadiaryblog | 2018-09-22 18:03 | その他 | Comments(0)

連れ子虐待死事件に於いて(連れ子だった自分)

重たい内容なので気分を害しそうな方はスルーしてください。

最近の「子どもの虐待死」に関するニュースを耳にする度、見る度に心が苦しくなります。
私は
母子家庭で育ちました。ただ、育った年月の要所要所に「養父」がいました。
母は離婚と再婚(事実婚含む)を繰り返した人。
最終的に今現在は独身となってますが、パートナーを持ちたいと思っていた子育てだったんだと思います。
つまり私と弟はその度に「連れ子」の立場でした。

最近のニュースだけでなく、子供の虐待に関してよくある「新しい配偶者の気を損ねたくなかったから」という親の言葉。

再婚するまではおじさん達は「遊んでくれる優しいおじさん」
母と一緒になると突如として「絶対権力者」のように。

私達姉弟にも再婚家庭ならではの問題は沢山ありました。
私にとって辛かったのはそんなおじさん達を「お父さん」とする事ではなく、「母が私達側にいてくれなかった事」でした。
連れ子の立場としてすごく気を遣う毎日。
母の「お父さんだから」という言葉一つで子供の人権は無くなりました。

お風呂に入っていても、お養父さんが帰ってくると、身体を洗っている途中泡だらけでも出ないといけない。
お養父さんの前では「買ってもらった服」を着ているように。
例えば、中学生の頃には自分で買った服を持つようになりました。だけど自宅から出て駅まではその当時のお養父さんの選んで買ってきた服で…駅のトイレでお気に入りに着替え、友達と遊びに行く。
帰ってきたらまた家に入る前に着替える…。
中学生にもなれば多少気を回して上手に振る舞うことが出来ました。
そのため、罵声や暴力的な行為をされるわけではなく、傷つく言葉、無言の攻撃とも言える養父の行動が私には刺さっていました。
勉強中ではなく本を読む為にクーラーをつけていたのが気にくわなかったのが理由等、他にも沢山あります。

その当時、連れ子の女の子に性的虐待をした男性が逮捕された事件がありました。
母の知り合い女性からは「あなたもされてるんでしょう?」と言われ、とても悲しかったです。
(私は身体的には何もされてません)

弟はまだ幼い部分も残る年齢で「イヤ」も「嫌い」も態度に出てしまう。
怒鳴られれば言い返す。なのでお養父さんとは常に争い…これは親子喧嘩ではない争いです。
包丁の取り合いになる寸前まで争いになった事もありました。

小学校に上がる前の年齢の子供ならば、この「反抗」が出来ないが故に虐待はエスカレート、さらには死に至った事件となっています。

母がガンで入院した際にはもうその時の養父は私の中で存在の理解できない人でした。
田舎なので病院までは車が必須。私たち姉弟を連れてきてほしいと頼んだ母に養父は「子供たちは会いたがっていない」と言い続けていたそうです。(もちろん事実無根)
何度目かに「おかしい」と思った母が遠い親戚のおばさんに「家を見てきてほしい」と頼み、「様子が変」とほころびが出始めました。
その養父(3番目の父親)と母は離婚となりましたが、私と弟が精神に負ったものはあまりに多く、この後の事はここでは書きません。(私は構いませんが弟については書くべきでないので)

今は母も弟も、私もそれぞれ幸せです。

養父は母に「あいつらが憎い。再婚前の前妻との子供が可愛い」とはっきり言っていました。

私はどんな場面でも「母が私たちを守ってくれる」とは思えないまま大人になりました。

今でも母とは多少確執があります。
もちろん親としての感謝はあるし、今でも離れて暮らす私を気にかけてくれてる有り難さはとてもあります。

私の中で父親がいなかったから残念な思いをしたという事は全くありません。
常にとても貧乏だったけど、本当の父(生みの親)と離婚せずにいてくれてたらなんて思ったことは全くないです。
学校もちゃんと奨学金で行けました。(全部返し終わってます)
母や父となった人が「親」だから「女性」「男性」の部分を減らす必要はないとは思います。
ただ、今回のニュースを含め、我が子にしても連れ子にしても、愛せないのならば親にならないで欲しいと本当に思います。
中には離れて暮らす方が安全な子供もいるでしょう。
だけど、何をされても、言われても、殴られても、ある一定の年頃までは「お父さん」「お母さん」或いは「パパ」「ママ」が恋しくなるのです。

一緒にいるべきなのか、安全なのか、健やかに育つ環境なのか…無理にでも引き離すべきなのか。
「新しい配偶者(パートナー)の気を損ねたくないから」という理由で見て見ぬふりをしている人にその判断は出来ないです。
児童相談所には「親権優先」を重視する方も多いです。第三者が手を出すことで救われる心や命があるのも確かです。

胸の中の古い古い痛みが見え隠れし、思わずこのような文章を書きました。



by latinadiaryblog | 2018-06-10 18:13 | その他 | Comments(0)

梅宮大社 神幸祭2018 Umenomiya-taisha festival 2018

今年の梅宮大社 神幸祭。
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一年に一回のこの迫力ある御神輿は大好きです。

旦那は前日の夜遅くまで仕事関係の人との付き合いがあったにも関わらず、朝早くから気合い十分。
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橘(たちばな)の神紋
橘氏の氏神であったことからこの神紋が使われています。梅の花ではないですよ^^
第52代天皇 嵯峨天皇の皇后 「橘嘉智子(檀林皇后)」はこの梅宮大社に祈願して仁明天皇を授かりました。

御神輿は1日中梅宮大社を氏神とする地域を巡行しますが、私は要所要所へと自転車で向かいます。
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今年はアルゼンチンから来てくれてるニコラスも一緒なので夕方には合流して一緒に楽しみました。
神社の事も御神輿の事も、いっぱい質問してくれるので、「大量の質問で迷惑じゃない?」なんて言ってくれてたけど、全然!
関心持ってくれてる事が逆に嬉しかったです。
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たった数日間の京都滞在中に神幸祭がある事を嬉しく思ってくれて、出国前からすごく楽しみにしてくれてました^^
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クライマックスは桃燈の柔らかい明かりの元で拝殿周りを大迫力で回ります。
すごくカッコいい!!
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他の写真と動画はfacebookでアップしてあります。
(Videos and more pictures on my facebook page)

旦那も年々担ぎ方に慣れてきてるようで、肩は腫れる程真っ赤にはなってなかったです。
やりきった達成感と参加させて貰えた感謝で充実した表情。
私もその顔を見て嬉しく思います。

お疲れ様でした^^
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by latinadiaryblog | 2018-05-05 19:29 | その他 | Comments(0)